Claude Code のセットアップ
Claude Code から PM-Agent を使えるようにする手順です
APIキーを発行する
まず、PM-Agent で MCP 接続に使う APIキー を作成します。
- • キー名の例:
claude-code-用 - • スコープ:read、write、generate をすべて選択するのがおすすめです
APIキーは一度しか表示されません!
作成後に表示されるAPIキー(pmag_xxxxx... という形式)を 必ずコピーして、安全な場所に保存してください。 ページを閉じると二度と表示できません。
設定ファイルを作成する
設定方法は2つあります。お好みの方法を選んでください。
A設定ファイルを手動で作成する方法(おすすめ)
プロジェクトのルートフォルダ(package.json があるフォルダ)に.mcp.json ファイルを作成します。
あなたのプロジェクト/ ├── .mcp.json ← このファイルを作成 ├── package.json ├── src/ └── ...
以下の内容をコピーして貼り付けてください:
{
"mcpServers": {
"pm-agent": {
"url": "https://pm-ai-agent.onrender.com/api/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer ここにAPIキーを貼り付け"
}
}
}
}📝 "Bearer ここにAPIキーを貼り付け" の部分を、 ステップ1でコピーしたAPIキーに置き換えてください。
例:
{
"mcpServers": {
"pm-agent": {
"url": "https://pm-ai-agent.onrender.com/api/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer pmag_abc123def456..."
}
}
}
}Bコマンドで設定する方法
ターミナルで以下のコマンドを実行するだけで設定できます。 プロジェクトフォルダ内で実行してください。
claude mcp add-json pm-agent '{"url":"https://pm-ai-agent.onrender.com/api/mcp","headers":{"Authorization":"Bearer ここにAPIキーを貼り付け"}}'※ ここにAPIキーを貼り付け の部分を実際のAPIキーに置き換えてから実行してください。
「プロジェクト内設定」と「グローバル設定」の違い
上の手順はプロジェクトごとの設定(推奨)です。 すべてのプロジェクトで PM-Agent を使いたい場合は、コマンドに -s user オプションを追加するか、 ホームディレクトリの設定ファイルに記述することもできます。 ただし、セキュリティのためプロジェクト単位の設定をおすすめします。
.gitignore に追加する(重要)
APIキーの漏洩を防ぐために、必ずこの手順を行ってください
設定ファイルには APIキー が含まれています。 この設定ファイルを Git にコミットしてしまうと、キーが外部に漏洩する危険があります。
.gitignore ファイルを開きます。# Claude Code MCP設定(APIキーが含まれるため)
.mcp.jsonすでにコミットしてしまった場合
もし .mcp.json をすでにコミットしていた場合は、 ターミナルで以下のコマンドを実行してから .gitignore に追加してください:
git rm --cached .mcp.json
※ これはGitの追跡から外すだけで、ファイル自体は削除されません。
動作確認
設定が正しくできたか確認しましょう。
claude コマンド)。pm-agentのプロジェクト一覧を教えて成功した場合
PM-Agent に登録されているプロジェクトの一覧が表示されます。 これが表示されれば、セットアップ完了です!🎉
初回はツールの使用許可を求められます
Claude Code が初めて PM-Agent のツールを使うとき、「このツールの使用を許可しますか?」 と聞かれることがあります。「許可する」を選んでください。
うまくいかない場合
❓ 「認証エラー」と表示される
APIキーが正しくコピーされているか確認してください。"Bearer " と APIキーの間に半角スペースが1つ入っていることを確認してください。
❓ 「接続できません」と表示される
設定ファイルの url が正しいか確認してください。正しいURLは「https://pm-ai-agent.onrender.com/api/mcp」です。
❓ MCP ツールが認識されない
Claude Code を一度終了して、再起動してください。設定ファイルの読み込みは起動時に行われます。
❓ .mcp.json の場所がわからない
package.json があるフォルダと同じ階層に .mcp.json ファイルを作成してください。「.」で始まるファイルは隠しファイルなので、ファイルマネージャーで表示されない場合があります。
❓ コマンドで設定したが動かない
claude mcp add-json コマンドはプロジェクトフォルダ内で実行する必要があります。cd でプロジェクトフォルダに移動してから再試行してください。