ツール選択に戻る

Claude Code のセットアップ

Claude Code から PM-Agent を使えるようにする手順です

1
2
3
4
1
ステップ 1 / 4

APIキーを発行する

まず、PM-Agent で MCP 接続に使う APIキー を作成します。

1PM-Agent にログインします。
2画面左下の 「設定」 → 「APIキー管理」 ページを開きます。

↓ こちらのリンクから直接アクセスできます

3「新しいAPIキーを作成」ボタンをクリックします。
4
キー名とスコープ(権限)を設定します。
  • • キー名の例:claude-code-用
  • • スコープ:read、write、generate をすべて選択するのがおすすめです

APIキーは一度しか表示されません!

作成後に表示されるAPIキー(pmag_xxxxx... という形式)を 必ずコピーして、安全な場所に保存してください。 ページを閉じると二度と表示できません。

2
ステップ 2 / 4

設定ファイルを作成する

設定方法は2つあります。お好みの方法を選んでください。

A設定ファイルを手動で作成する方法(おすすめ)

プロジェクトのルートフォルダ(package.json があるフォルダ)に.mcp.json ファイルを作成します。

ファイルの配置場所
あなたのプロジェクト/
├── .mcp.json           ← このファイルを作成
├── package.json
├── src/
└── ...

以下の内容をコピーして貼り付けてください:

.mcp.json
{
  "mcpServers": {
    "pm-agent": {
      "url": "https://pm-ai-agent.onrender.com/api/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer ここにAPIキーを貼り付け"
      }
    }
  }
}

📝 "Bearer ここにAPIキーを貼り付け" の部分を、 ステップ1でコピーしたAPIキーに置き換えてください。

例:

例:完成した .mcp.json
{
  "mcpServers": {
    "pm-agent": {
      "url": "https://pm-ai-agent.onrender.com/api/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer pmag_abc123def456..."
      }
    }
  }
}
または

Bコマンドで設定する方法

ターミナルで以下のコマンドを実行するだけで設定できます。 プロジェクトフォルダ内で実行してください。

ターミナルで実行
claude mcp add-json pm-agent '{"url":"https://pm-ai-agent.onrender.com/api/mcp","headers":{"Authorization":"Bearer ここにAPIキーを貼り付け"}}'

※ ここにAPIキーを貼り付け の部分を実際のAPIキーに置き換えてから実行してください。

「プロジェクト内設定」と「グローバル設定」の違い

上の手順はプロジェクトごとの設定(推奨)です。 すべてのプロジェクトで PM-Agent を使いたい場合は、コマンドに -s user オプションを追加するか、 ホームディレクトリの設定ファイルに記述することもできます。 ただし、セキュリティのためプロジェクト単位の設定をおすすめします。

3
ステップ 3 / 4

.gitignore に追加する(重要)

APIキーの漏洩を防ぐために、必ずこの手順を行ってください

設定ファイルには APIキー が含まれています。 この設定ファイルを Git にコミットしてしまうと、キーが外部に漏洩する危険があります。

1プロジェクトの .gitignore ファイルを開きます。
2以下の行を追加してください:
.gitignore に追加する内容
# Claude Code MCP設定(APIキーが含まれるため)
.mcp.json

すでにコミットしてしまった場合

もし .mcp.json をすでにコミットしていた場合は、 ターミナルで以下のコマンドを実行してから .gitignore に追加してください:

git rm --cached .mcp.json

※ これはGitの追跡から外すだけで、ファイル自体は削除されません。

4
ステップ 4 / 4

動作確認

設定が正しくできたか確認しましょう。

1ターミナルでプロジェクトフォルダに移動します。
2Claude Code を起動します(claude コマンド)。
3以下のように話しかけてみてください:
Claude Code に入力する例
pm-agentのプロジェクト一覧を教えて

成功した場合

PM-Agent に登録されているプロジェクトの一覧が表示されます。 これが表示されれば、セットアップ完了です!🎉

初回はツールの使用許可を求められます

Claude Code が初めて PM-Agent のツールを使うとき、「このツールの使用を許可しますか?」 と聞かれることがあります。「許可する」を選んでください。

うまくいかない場合

❓ 「認証エラー」と表示される

APIキーが正しくコピーされているか確認してください。"Bearer " と APIキーの間に半角スペースが1つ入っていることを確認してください。

❓ 「接続できません」と表示される

設定ファイルの url が正しいか確認してください。正しいURLは「https://pm-ai-agent.onrender.com/api/mcp」です。

❓ MCP ツールが認識されない

Claude Code を一度終了して、再起動してください。設定ファイルの読み込みは起動時に行われます。

❓ .mcp.json の場所がわからない

package.json があるフォルダと同じ階層に .mcp.json ファイルを作成してください。「.」で始まるファイルは隠しファイルなので、ファイルマネージャーで表示されない場合があります。

❓ コマンドで設定したが動かない

claude mcp add-json コマンドはプロジェクトフォルダ内で実行する必要があります。cd でプロジェクトフォルダに移動してから再試行してください。