Gemini CLI のセットアップ
Gemini CLI から PM-Agent を使えるようにする手順です
APIキーを発行する
まず、PM-Agent で MCP 接続に使う APIキー を作成します。
- • キー名の例:
gemini-cli-用 - • スコープ:read、write、generate をすべて選択するのがおすすめです
APIキーは一度しか表示されません!
作成後に表示されるAPIキー(pmag_xxxxx... という形式)を 必ずコピーして、安全な場所に保存してください。 ページを閉じると二度と表示できません。
設定ファイルを作成する
あなたのプロジェクトのルートフォルダ(package.json があるフォルダ)に、 設定ファイルを作成します。
.gemini フォルダを作成します。settings.json というファイルを作成します。あなたのプロジェクト/ ├── .gemini/ │ └── settings.json ← このファイルを作成 ├── package.json ├── src/ └── ...
{
"mcpServers": {
"pm-agent": {
"url": "https://pm-ai-agent.onrender.com/api/mcp",
"type": "http",
"headers": {
"Authorization": "Bearer ここにAPIキーを貼り付け"
},
"trust": true
}
}
}📝 "Bearer ここにAPIキーを貼り付け" の部分を、 ステップ1でコピーしたAPIキーに置き換えてください。
例:
{
"mcpServers": {
"pm-agent": {
"url": "https://pm-ai-agent.onrender.com/api/mcp",
"type": "http",
"headers": {
"Authorization": "Bearer pmag_abc123def456..."
},
"trust": true
}
}
}「プロジェクト内設定」と「グローバル設定」の違い
上の手順はプロジェクトごとの設定(推奨)です。 すべてのプロジェクトで PM-Agent を使いたい場合は、ホームディレクトリの~/.gemini/settings.json に同じ内容を置くこともできます。 ただし、セキュリティのためプロジェクト単位の設定をおすすめします。
.gitignore に追加する(重要)
APIキーの漏洩を防ぐために、必ずこの手順を行ってください
設定ファイルには APIキー が含まれています。 この設定ファイルを Git にコミットしてしまうと、キーが外部に漏洩する危険があります。
.gitignore ファイルを開きます。# Gemini CLI MCP設定(APIキーが含まれるため)
.gemini/すでにコミットしてしまった場合
もし .gemini/ フォルダをすでにコミットしていた場合は、 ターミナルで以下のコマンドを実行してから .gitignore に追加してください:
git rm --cached -r .gemini/
※ これはGitの追跡から外すだけで、ファイル自体は削除されません。
動作確認
設定が正しくできたか確認しましょう。
gemini コマンド)。pm-agentのプロジェクト一覧を教えて成功した場合
PM-Agent に登録されているプロジェクトの一覧が表示されます。 これが表示されれば、セットアップ完了です!🎉
うまくいかない場合
❓ 「認証エラー」と表示される
APIキーが正しくコピーされているか確認してください。"Bearer " と APIキーの間に半角スペースが1つ入っていることを確認してください。
❓ 「接続できません」と表示される
設定ファイルの url が正しいか確認してください。正しいURLは「https://pm-ai-agent.onrender.com/api/mcp」です。
❓ MCP ツールが認識されない
Gemini CLI を一度終了して、再起動してください。設定ファイルの読み込みは起動時に行われます。
❓ settings.json の場所がわからない
package.json があるフォルダと同じ階層に .gemini フォルダを作成してください。